メラニン色素の量でカラー剤の発色は変わる☆

こんばんは!

Lilou佐々木祐司です!

髪のメラニン色素についてチョット書いてみたいと思います!

髪にはメラニン色素がある

みなさん知っているかもしれませんが髪が黒く見えるのはメラニン色素の色なんです☆

ちなみにカラーをするときなどはこのメラニン色素を除去しないと染めることができません。


例えば、このコップに入っている紅茶がメラニン色素がたっぷりある髪だとします。

この紅茶に青い絵の具を落とすとどうなるでしょうか??

元々の紅茶の色素が濃いため、色はそんなに変わらないと思います。

そんな時はまずそのメラニン色素を除去する必要があります。

こちらのミルクティーはさっきほどの紅茶よりも色素が薄くなっています。

ここに青の色素を入れると少し色が変化するんですよね。

さらに真っ白なミルク。

もうこれは真っ白な画用紙のようなものですね!

これに色素を混ぜると色がわかりやすく発色するんですよね。

髪も同じでメラニン色素をどんどん抜いていくと、髪自体の色が白っぽくなっていき、そこにカラーを入れるとより原色に近い色味に発色するわけです☆

難しいようですっごく単純な原理ですよね!

でも原理はすっごく簡単なんですけど、実際に髪に色を表現するのは非常に難しく、かなりの経験と知識が必要になるんです。

色を抜くと髪は傷む


先ほども書いたように元々のメラニン色素を抜くと、綺麗に色は発色します。

しかし、それと同時に髪のタンパク質も分解され、髪が傷むのも事実です。

全く傷ませずに色を入れることはほぼ不可能なんです。

それでもやり方次第で全然違いが出る

それでもカラーリングのやり方次第では、違いが大きく出ます。

カラーリングはとにかく色が綺麗に出れば良いというわけではなく、綺麗な髪にならなければ意味がありません。

このブログでは、今後も細かくぼくたちの考え方や工夫、成果を書いていこうと思っています。

良いものはすぐに導入するし、それに対して常に熱い気持ちで向かっていきます!

ぼくたちの仕事は、髪を綺麗にする仕事ですからね!

とことん追求します!

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